きものと日常 私の先生

私の先生

私の着付けの先生は・・



着付けは奥が深くてまだまだ勉強だと思っておりますが・・・
ここまでいろんな先生に着付けを習ってきました。

最初は思い起こせば母でした。
毎年夏は浴衣お正月は着物と着物好きの母の影響でなんとなくウールの着物や浴衣は自己流ながら自分で着られていました。(高校で弓道を始めた時は袴下の半幅帯を友人に結んであげたり。)

美容学校では着付け専科のコースも取りシンプルな器具を使わない美容室向けの着付けを花嫁までを習い。

お店に入ってからはそこの先生の着付けを助手をしながら習得していました。

着付けをもっと習いたいと昼間の仕事の後に大手きもの学院の夜間のコースで看板をいただくところまで・・・

育児で中断した着付けを再開するにあたり今度はどの先生にわからないことをきけばよいのか?
そのままで出来ないことはないが、教えるにも着付けるにも自信を持ってするためには?
自己流になってしまっていること、今までのやり方よりももっと良い方法があれば・・

そして行き着いたのはホームページで着付けに関するたくさんの情報を発信されている小春先生。
着付け師養成講座のメルマガ会員になり講座があれば受講させていただき
それだけでは足りず何度も個人レッスンもお願いしました。
優しい先生はにこやか笑顔の落ち着いた声で・・でもビシバシ(笑)教えてくださいます。
そして惜しみなく技術を伝えてくださいます。
研究熱心で妥協がありません・・自分に甘くなりがちな私をしっかり矯正してくださいます。(^^ゞ
なにかわからなければ小春先生に質問しましょっ!て心強い存在です
小春先生いつもありがとうございます。
DSC03361.jpg
今回はお太鼓系の変わり結びのポイントを・・レッスンお願いしまして
既婚の方でも若い方からは変わり結びの注文多いのです。


そしてそのほかにも先生が・・・
それはお客様。
いくら練習を積んでいても現場は練習通りには行きません((^^ゞ)
とくに時間に追われるブライダル会場ではハプニングはたくさん・・・
でも一生に一度の晴れの日に着付けの失敗があってはいけません。
お客様のお言葉ひとつひとつが教訓になります。
経験を積むことこそ技術がアップするのだと思っています。
幸い、喜んで下さる方が多いのでやりがいのあるひと時です。

今ある技術をこれで良しとせずに日々前進出来たら・・と願っております。
そして、齢を重ねても活躍できるこの着付けのお仕事を大切にしていきたいと思います。

小春先生のサイトです。
小春日和
Secret

プロフィール

さろん店主

Author:さろん店主
にほんブログ村 ファッションブログ 着物着付けへ
にほんブログ村
着付けの仕事、毎日の食卓、趣味の陶芸の事など綴っております。。。。

ブックマーク

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ